マンションレポートvol.1


みなさん、こんにちは。
ニーズのグループ会社、株式会社ニーズトラストジャパンです。
弊社では、仙台市内のマンション市場やその他建物自体に関する情報をFacebookにて更新していきたいと思います。
 
さて、今回は仙台の中古マンション市場、取引状況を見てみましょう。
仙台市内では1年間に1240件のマンション取引(売買)が行われていて、その内、
青葉区:546件
宮城野区:177件
若林区:149件
太白区:220件
泉区:148件
でした。(2021年8月17日現在)※戸建は925件でした。
 
取引が最も多かった青葉区における築年数別の件数では、
築20年~:360件
築15年~20年以内:76件
築10年~15年以内:47件
築5年~10年以内:35件
築5年以内:25件
でした。(2021年8月17日現在)
引用:REINS Market Information
以上から築15年以上のマンションの取引が全体の約80%を占める市場となっています。
築15年~20年ですと、2006年~2001年頃の建物になります。
 
また、売却をすることになった理由は、下記のものがあるようです。(n=480)
・より良い住まいに住み替えるため。42.3%
・資金が必要になったため。12.9%
・今が売り時と考えたため。9.4%
・転勤のため。7.9%
・相続した、することになった。7.5% 等
引用:LIFULL HOME’S PRESS
 
マンションは立地が良く、建物構造が戸建に比べ堅固なものが多く、取引しやすい不動産です。管理規約や管理会社が設定されているものがほとんどであり、「住まいの利便性」は非常に高い物件が多いと考えられます。購入する側も戸建より比較的購入しやすいと思われます。
本日の投稿はここまで。
 
 
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